ベトナム便のモバイルバッテリー2026:最大2個・中国国内線の3C
ベトナム民間航空局の2026年7月1日施行の案内では、モバイルバッテリーは1人最大2個、機内持ち込みのみです。シンガポール航空運航便や中国本土の国内線を含む旅程には、下記の追加条件があります。
公式情報確認日:2026年10月28日。規定は変更されるため、出発前に運航会社へ再確認してください。
ベトナムCAAV基準:最大2個、機内での使用・充電は禁止
- 2026年7月1日からのCAAVの案内では、1人最大2個を機内持ち込み手荷物で運びます。100Whを超え160Wh以下の製品には運航会社の事前承認が必要です。
- 機内では本体の充電も、ほかの機器への給電も禁止です。バッグから出して見える場所に置き、個別包装などで短絡を防いでください。
運航便・乗り継ぎ区間ごとの追加条件
シンガポール航空(SIA)運航便
2026年4月15日から最大2個。頭上の棚には入れず、座席ポケットや前の座席の下など、手が届く場所に保管します。機内での使用・充電は禁止です。
中国本土の国内線を含む旅程
CAACは2025年6月28日から、3C表示がない・不鮮明な製品、リコール対象の型番・ロットを国内線で禁止しています。この通知をすべての国際線や香港・台湾直行便にそのまま適用しないでください。
預け荷物に入れる前に
ベトナム航空はモバイルバッテリーと取り外し可能な予備バッテリーを機内持ち込みのみと案内しています。預け荷物には入れないでください。保安検査や搭乗口で機内荷物を預ける場合は、バッテリーを取り出して係員の指示に従いましょう。
容量と個数を確認
バッテリーに表示されたWhを確認してください。ベトナム航空は100Wh以下のモバイルバッテリーを一人最大2個と案内しています。より大きい容量や表示が不明な製品は推測せず運航会社に確認してください。ベトナム航空は火災リスクでリコールされたモバイルバッテリーを機内・預け荷物のいずれも禁止しています。
機内使用は運航会社ごとに確認
日本航空は2026年4月24日から、機内でモバイルバッテリーを使って他の機器を充電すること、および機内電源からモバイルバッテリーを充電することを禁止すると案内しています。他社も同じとは限りません。最新の案内と客室乗務員の指示に従ってください。
ベトナムで乗り継ぐ場合
国際線と国内線の運航会社が異なる場合は、それぞれの規定を確認します。バッテリーは手の届く機内荷物に入れ、容量表示・損傷・リコールを確認し、荷物を預ける際には取り出せるようにしてください。乗り継ぎ荷物の扱いも航空会社に確認しましょう。
モバイルバッテリーを預け荷物に入れられますか?
ベトナム航空と日本航空は預け入れを禁止し、機内持ち込みを求めています。各運航会社の最新ルールを確認してください。
2社を利用する場合はどちらの規定を見ますか?
各区間の実際の運航会社の規定をそれぞれ確認し、指示に従ってください。
ベトナム便にモバイルバッテリーは何個持ち込めますか?
2026年7月1日施行のCAAVの案内では、1人最大2個、機内持ち込みのみです。容量制限と運航会社の追加条件も確認してください。
ホーチミン旅行には3C表示が必要ですか?
ここで引用するCAACの通知は中国本土の国内線が対象です。該当区間があれば3C表示とリコール対象かを確認し、ホーチミン行き国際線すべての共通条件とは考えないでください。
公式情報
- 営業
- 毎日20:00–04:00・当日予約可
- 場所
- 1区レタントン15B路地(日本人街)。路地の入口で連絡するとマネージャーがお迎えに上がります。
- ホール・バー
- テーブルチャージ1名$6+ドリンク
- KTV
- KTVセット(焼酎)1名1時間150万ドン・2時間200万ドン(2名で2時間なら400万ドン)
セット外で追加注文したドリンクやその他の選択項目はメニュー料金で別途計算します(注文前にご確認ください)。当日の店内案内が優先です。
Hem 15B Le Thanh Ton, District 1, HCMC